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仙台「アートで屋台」に出没

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仙台市市民文化事業団主催のイベント「アートで屋台」にアート屋台プロジェクトも下記の2企画で参加します!
私たちと関わりの深いきむらとしろうじんじんさんの「野点」も仙台市内随所で開催されます。
秋深まる仙台で、心温まる一時を!

「交感書道屋台」
〜自分の「ことば」1字を書いて、見知らぬ誰かの「ことば」を持ち帰る、ココロの交差点。さぁ、あなたはどの「ことば」を持ち帰る?〜
 10月4日(日)のみ 11:00頃〜日没まで
 場所:ぶらんどーむ一番町お茶の井ケ田近く
 参加費:無料

「音楽屋台〜原始楽器作りと即興演奏編」
〜竹を材料に、スリットドラムをつくって演奏しましょう。”不思議パフォーマンス隊”も出没。不思議なつながりが生まれる即興ステージ〜
 10月2日(金)〜4日(日)11:00頃〜日没まで※2日は13:00から
 場所:一番町四丁目商店街広瀬通寄り
 参加費:1回300円

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きがるに、きらくに。
ふだん着で楽しむ秋のアート・イベント2009
「アートで屋台」

発見、おどろき、心のマッサージ

「屋台」といえば、縁日。
あるいは、赤提灯。
今秋、仙台の街なかに出現するのは、屋台は屋台でも、個性あふれる表現者たちが店主の「アート屋台」!
見かけたら、ちょっとのぞいてみてください。


【出店屋台】(予定)
野点、光の箱、仙台コレクション(写真家集団)、交感書道屋台、音楽屋台、アシアトおもちかえり、さかな工場、魚の広場、でざいんメイク、クマさんの紙芝居屋台、ART STANDARD、MEGAカプセル
日時: 2009年9月30日(水)~10月4日(日)
場所:仙台市中心市街地にて。※屋台により日時と場所が異なります。
問い合わせ 仙台市市民文化事業団 事業課 TEL 022-301-7405
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by yatai_union | 2009-09-27 09:49 | お知らせ

プレ企画報告 街歩き改め野語(のがたり)

今回のプレ企画に足を運んで頂きまして、誠にありがとうございました。
一部プログラムを諸事情により中止・変更することになり改めてお詫び申し上げます。

今回9月18日〜21日まで、美術家の小山田徹さんの滞在に合わせて3つのプログラムを開催しました。
10月の屋台の製作に向けて、地域を巡り、この土地に息づく記憶や想いを滞在中に交わしていただくのが企画の主旨です。

18日はダムタイプ「S/N」をえずこホールにて上映。
同性愛やエイズといった重い主題を扱いながら、国籍や性別やタブーを越えて個人としてつながることの切実さ、その掛け橋となる共有された場の創造に小山田氏の主題が移っていった、という経緯をディスカッションで聞くことが出来ました。
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19日の「街歩き」に代わり、急きょ集合予定地の甲子公園にて野語(のがたり)を開きました。
この甲子公園ではかつて様々な屋台がやってきた時代があったこと。手作り屋台へのこだわりと懐しい味の記憶、家族の思い出、隣接する大黒天にまつわる話。遊具を利用した新しい防災+アートイベントのアイデア等。
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ミルク缶を改造したストーブと七輪の小さな火で沸かされるお茶と共に、訪れる人との語らいの場ともなりました。
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20日〜21日は蔵王町の別荘地にてキャンプミーティング。
ここでも焚き火を中心にして「野語」が続きます。前日に得た街の記憶や風景の断片を元に、どのような視点で街を捉え直すかが話題の中心になりました。
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100人いれば100通りの物語がある。
ひとりひとりの無名の小さなエピソードやストーリーが重なり合う所に、歴史あるいは伝説が生まれるのかもしれません。そんな物語のベールに街は幾重にも包まれているのです。
大きな物語をなぞるのではなく、小さな思い出や記憶を集めて結びあう「記憶の屋台」。
その構想に焚き火は夜遅くまで天を焦がし続けました。
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小山田氏曰く、「焚き火は最小最強の共有空間」なのだそうです。
目を楽しませる造形の魅力があり、人や食べ物を温め、あるいはその危険をも分かち合う故に自律を伴う、火。

その火を囲んだ参加者にとって新たな記憶の共有を残し、小山田氏は帰られました。
実に内容の濃い4日間でした。
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by yatai_union | 2009-09-23 08:11 | 屋台日記

ダムタイプ「S/N」上映会&ディスカッション

「アート屋台プロジェクト2009」のプレイベントのひとつとして、招聘アーティストである京都在住の美術家・小山田徹氏をお招きし、氏がメンバーとして舞台美術を手がけたダムタイプの「S/N」のビデオ上映会を開催します。
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" In the future there will be people."     「未来にも人はいる。」
"And people will always need people."     「人がいる限り、人は人を求めていく」 〜劇中の言葉より


1990年代、世界的な社会現象まで引き起こした舞台が放つ強いメッセージは、10年を経た現代においても、医療を取り巻く問題、社会の混迷がもたらす不安、人々の持つ孤独とコミュニケーションへの枯渇感が叫ばれる現代において、より一層輝きを増していくことでしょう。

当日は上映を挟んで、「S/N」の世界から日常に通じるジェンダーや医療問題、個人と社会をつなぐ仕組みとしてのアート、地域とアートの可能性などの題材に触れ、ディスカッションの時間も設ける予定でいます。(蔵王アーツキャンプのフォローアップ企画も兼ねています。)
ぜひお足運びください。

「ダムタイプ「S/N」上映会&ディスカッション」
[日時]2009年9月18日(金)19:30〜21:30
[会場]えずこホール 会議室
[料金]無料 
[主催]アート屋台プロジェクト実行委員会
[共催]仙南芸術文化センター

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■Performance[S/N] 1991~1996解説
[S/N]project は、メンバーの古橋悌二のHIV感染を契機とするプロジェクトであった。
メンバー達は古橋の病気を受け止め、生活と製作を共に行なうだけでなく、AIDSを取り巻く様々な社会問題を勉強、活動しながら作品作りを進めたが、日を経る毎に数多くの友人や医者、看護婦、社会活動家、学生などとの共同活動となり、ダムタイプの活動だけではない「社会活動」というムーブメントになった。AIDS を取り巻く社会のゆがみや問題を糾弾、改革すると共に、自らの生活、コミュニティの変革と創造を目指す活動になり、その中でパフォーマンスを作り上げ、日本各地、世界各地で数多くの公演を行なった。この作品は社会に激震を起こし、様々な反応と共に議論を巻き起こした。古橋は95年のブラジル公演の最中に亡くなったが、その際には世界中の関係者が追悼の意を表明した。様々な活動はこの作品後も続き展開されている。
読売演劇大賞特別賞受賞、日本デザイン大賞受賞。

■アーティスト紹介

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小山田 徹 KOYAMADA Toru
美術家。風景収集狂者/Land Scape Maniacs を活動名とする。
1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。おもに企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加する。現在は個人的に休業中。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。現在は、それらの活動を通じて集まったさまざまな分野の友人たちと造作施工集団を作り、共有空間の開発をおこなっている。最近、急速に洞窟の魅力にはまり、「Com-pass Caving Unit」メンバーとして洞窟探検と測量、作図にいそしんでいる。


[お問い合わせ]
 アート屋台プロジェクト実行委員会
 電話 090-8922-6192(海子方)
 E-mail:yatai_union@ybb.ne.jp
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by yatai_union | 2009-08-28 14:44 | お知らせ

2009年度メインプロジェクト

「幻想おでん屋台プロジェクト・お披露目会」
日時:2009年9月26日(土)~27日(日)→諸般の事情により10月24日(土)〜25日(日)に変更になりました。
主催:アート屋台プロジェクト実行委員会
開催地:大河原駅前を中心とした住宅地・商店街

企画内容:
地域に住む人々の「記憶の屋台」製作プロジェクト。
記憶の断片を採集し、それらをつなぎあわせてアーティストとともに一台の屋台を現代に蘇らせます。
街の記憶とイメージとしての屋台作りを通して、地域に息づく「何気ない日常」を浮かび上がらせます。

一方で材料となるコンニャク作りにも挑戦します。
少し前までは身近な作物でしたが、地方でも土から離れた生活が日常となりつつある昨今、足元で糧となる食を生み出すという体験と感動の場を創出します。
「食」と「アート」により大地と人と街の物語を現代に紡いでいく試みです。

※内容を変更を変更しております。(09.9.18)
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by yatai_union | 2009-07-16 10:20 | お知らせ

阿武隈蔵王アーツキャンプ参加者募集

アート屋台プロジェクトも深く関わっているイベントをご案内します。

「阿武隈蔵王アーツキャンプ」参加者募集
仙南地域をフィールドワークしながら、アートを切り口に様々な素材をアーティストと共に楽しく料理します。ひと、もの、こと。アートで味付けするとどんどん楽しくなっていく。出会い、発見、楽しさいっぱいのアーツキャンプです。
さあ、あなたもアートの世界へ一歩前へ。
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◎日程/平成21年8月1日(土)〜8月2日(日)[1泊2日]
◎場所/蔵王遠刈田温泉別荘地内※調整中
◎参加費/2000円程度(宿泊費・保険料含む)ただし食事・寝具代別途です。
◎対象/大学生以上
◎講師/藤 浩志(美術家)、[越智正洋(アシスタント)]
◎ゲスト/村上タカシ(美術家)小山田 徹(美術家)

申込期限/7月25日まで。定員20名。(定員になり次第締め切り)
http://www.ezuko.com/2050/schedule.html

◎コンテンツ&スケジュール
1日目
・アーティスト、えずこホール、参加者各自活動紹介
・グループ分け、課題別ディスカッション
2日目
・ロケハンそれぞれグループで活動
・飲食プロジェクト
主催/えずこプラン実行委員会、えずこホール(仙南芸術文化センター)、文化庁、宮城県
協力/アート屋台プロジェクト実行委員会
お問い合わせ/えずこホール 電話:0224-52-3004、E-mai:info@ezuko.com
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by yatai_union | 2009-07-07 12:45 | 募集中

ARABAKI ROCK FEST'09参加報告

前日から続くどしゃ降りなど荒れたお天気の中でしたが、たくさんの方々にご参加いただき、ありがとうございました。
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今回の屋台出動は、搬入搬出の関係でリヤカー屋台をお留守番させての参加となりました。
4つに分かれた特設ステージからアーティストの歌声がそれぞれに響きあう中でのワークショップ!
地元の竹を使ったマイ箸作りと交感書道ミニワークショップはオープンからクローズまでの間で63名の方にご参加いただき大盛況に終了いたいました。

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思いおもいにこだわりのマイ箸をつくる参加者。
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交感書道ミニや竹箸つくりを通して、屋台プロジェクトの活動コンセプトが多少なりとも伝わり、楽しんで参加していただけていたら幸いです。

次回の屋台出動はやはりリヤカーとともにみなさんのもとへ行きたいですね♪
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by yatai_union | 2009-05-02 19:34 | 屋台日記

ARABAKI ROCK FEST'09参加します

 またもや緊急告知(汗)です。

 柴田郡川崎町のエコキャンプみちのくで週末開催される、東北最大の野外ロックフェスティバルARABAKI ROCK FEST'09のワークショップブースにNPO法人笹舟さんと一緒に参加することになりました。

 4月26日(日)をアート屋台プロジェクト実行委員会が「竹箸屋台」としてワークショップを開催します。A SEED JAPANごみゼロナビゲーションの一環として里山から伐り出した竹に触れながら、食や身近な自然を感じて頂きたいと思っています。

もしフェスティバルに来場されましたら、ぜひお立ち寄り下さい。

「アート屋台プロジェクト・マイ竹箸づくりワークショップ」
4月26日(日)
[会場] ワークショップエリア内テントにて
[スケジュール]10:00~日没
[料金]竹箸づくり 300円 
[販売]オリジナル箸袋 300円※箸袋販売は18時まで
※25日は笹舟による廃油キャンドルWSが企画されています。
※「交感書道mini」もWS参加者対象に屋台精神を体験していただく予定です。
 (今回は団扇ではなく葉書にてお楽しみください。)
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by yatai_union | 2009-04-23 10:28 | お知らせ

さくら舞う下の屋台

有名な一目千本桜の花は9割は散ってしまい、1年で一番の人出で活気づいた町の雰囲気も平素の落ち着きを取り戻していました。
そんな春の穏やかな公園の一角に「さくら屋台」を設置しました。
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告知もなかったので、予想通り?の来客数でしたが、
祭りでもない日常の町の一角で何をすべきかをメンバー間で問いあう貴重な時間となりました。

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by yatai_union | 2009-04-20 09:44 | 屋台日記

緊急出動、さくら屋台

突然ですが、昨年好評だった「さくら屋台」が帰ってきます。
桜舞い散る土手に「さくら石」づくりとお茶のひと時。
ささやかにのんびり開店しています。

散歩がてらにぜひお立ち寄りください。

<さくら屋台>

 日時:4月19日(日)11時ころ~17時まで ※雨天中止
場所:甲子公園(大河原町・大黒天神社)
内容:さくら石づくり体験とのんびりお茶セット(さくらメレンゲ付き)
料金:300円
さくら石とは自然の小石を地元の白石和紙で包み込んでつくる柔らかな手触りのペーパーウェイトです。
さくらの花びらや新緑の若葉、色紙などで春の思い出を一緒に封じ込めます。


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by yatai_union | 2009-04-13 22:54 | お知らせ

今年もAAF2009に参加します。


 先週末開かれたアサヒアートフェスティバル2009のネットワーク会議に出席してきました。
 去年AAFを通じて知りあった団体の皆さんとも再会する一方、また新しい顔が並び、今年は今年の新鮮な雰囲気でのスタートとなりました。
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今年もプレゼンテーションおよびディスカッションと、内容盛りだくさんの二日間でした。
 1日目のプレゼンは詳細が未定のままの概要説明に留まりましたが、去年からの延長線上で次なるステップを期待されていることが、選考理由から期待とともに伝わってきました。特に「プロセスの重視」と「食などより身近な地域資源」は、こちらも検討していただけに的確な指摘でした。

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by yatai_union | 2009-02-25 03:10 | 屋台日記


宮城県南部を拠点とし、あらゆる境界を乗り越え、ちょっと変わった切り口で町を楽しいステージに変えていく現場第一主義の企画集団、アート屋台プロジェクト実行委員会の公式ブログです。


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