カテゴリ:屋台日記( 43 )

【予告!】大河原駅前広場でコトバと基地作りのワークショップ

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アート屋台プロジェクトin大河原 2011
街×ことば、ことば×街シリーズ企画 第1回

段ボールを使ってヒミツ基地を作ろう!
カラダとコトバを全身で使って、コミュニケーションと想像力を刺激する子どもから大人まで対象にしたワークショップです。


[コンセプト]
春が近いとはいえ、東北はまだまだ寒い日が続いています。大人も子どもも快適な室内についつい籠りがち。こういう時期にもし大地震や、あるいは大停電など災害が突然起こったらどう風をしのぎ、暖をとるでしょうか?そして、オープンは広場や公園が避難キャンプ村として一時的でも生活の場所となる、と想像できるでしょうか?
 このワークショップは、段ボールや廃材で積み木遊びの様に楽しみながら、あるいは焚き火台や薪ストーブで安全に暖を取る方法を身近な大人から学んだり、広場の中でどこが風が弱いかを考えたりしながら、普段は眠っている「工作本能」や「サバイバル力」を刺激し、コリをほぐす為の準備運動となることを意図しています。
 自分たちで獲得した「砦」から普段の街を眺めてみれば、また新しい発見や魅力に気づけることでしょう。

 また今回は詩人の武田こうじさんを「コトバお兄さん」として招き、未就学児を対象に、かな50音の箱の積み重ねから意味を見つけて行く「イロハのことば遊び」も取り入れます。一見無意味な単語の組合せの中からも、誰かに伝え共有することで「意味」を持ち始めます。その原初のコミュニケーション体験を生み出す場ともなります。

その他、薪ストーブを囲みながら子どもを見守る憩いの場「見守りカフェ」、交感書道のこけし版「交感こけし屋」も開設。当日夜からは詩人・武田こうじさんをマスターに、詩や言葉の魅力を参加者全員で味わう「トークライブカフェ コトバと詩を愉しむ」を予定しています。

ぜひ、温かい服装と、焼き芋にするサツマイモ持参でご来場ください。

こども建築団「エキマエ砦」
[日時]2011年2月27日(日) 11:00-15:00
[会場]JR大河原駅前広場【入場無料】 荒天時は駅前オーガ内、大河原図書館そば催事場になります。<地図
[内容]
・基地作りワークショップ「こども建築団」
・「イロハのことば遊び」
 ことばお兄さん:武田こうじ(詩人)
・「見守りカフェ」:暖かな薪ストーブとお茶を囲みながらの一服コーナー。
・「交感こけし屋」:誰かの描いたこけしとあなたのこけしを取り替えっこ。好評の「交感書道」のこけしバージョンが初お目見え。(1回500円実費負担)

武田こうじの「ことばと詩を愉しむ」
[日時]2011年2月27日(日) 17:00-19:00
[会場]えずこホール(仙南芸術文化センター) ホワイエ内バーカウンター【入場無料/申込不要】<地図
[内容]
詩人・武田こうじさんをマスターに一杯の珈琲のように言葉や詩の世界を味わってみませんか?
土地に縁のある詩人や、この季節にピッタリの詩をセレクト。
ミニ朗読ライブもあります。

【アーティスト/講師紹介】
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コトバお兄さん:武田こうじ(詩人)
1971年生まれ。仙台市在住。詩集の刊行。ポエトリーリーディングライブを各地で展開している。(主な開催場所:仙台文学館・八木山動物公園・仙台市天文台など)
詩のワークショップや読みきかせも病院や学校などで開催している。
現在の2校目の校歌を作詞中。
http://kojitakeda.com/


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建築お兄さん:海子揮一(建築家)
海建築事務所/アート屋台プロジェクト実行委員会代表。
大陸放浪後、設計活動を開始。業務の傍ら地元ホールとの協働やハコモノへ反発する住民団体との関わりをきっかけに、人と建築と地域の界面の開拓と、つながる仕組みのデザインをテーマに活動を続けている。
http://www.sea-designs.com/


[主催]アート屋台プロジェクト実行委員会
[共催]仙南芸術文化センター
[助成]大河原町「元気なまちづくり活動」助成事業

[お問い合わせ]アート屋台プロジェクト実行委員会 海子 
yatai_union@ybb.ne.jp ※@を半角に変換してください。

【募集】
現在、当日のワークショップをお手伝いしていただける建築お兄さん、焚き火お兄さん(リーダー)、などサポーターを募集しています。
事前申込み頂ければ嬉しいですが、当日飛び入りでも歓迎しています。
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by yatai_union | 2011-02-10 16:14 | 屋台日記

新年明けましておめでとうございます

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21世紀となって早くも10年が経ちました。
いつかみた未来は足元にやってきているでしょうか?
それともより魅力的な未来像は描ける毎日になっているでしょうか?

瞬時に膨大な情報ネットワークにアクセスできるエリアに包まれても、
足元に咲く花や、そばにいる大切な誰かの体温の確かさにこそ、
明日へと続く約束と可能性の光明が灯っているのではないでしょうか?

生き行く土地に咲く天然の美(アート)を求めて。

昨年は大きなイベントをお休みしたアート屋台PJでしたが、
今年は更にダイナミックに変化し、
柔軟に日々の暮らしに寄り添えるよう、
新たな試みと生まれ変わりの1年となりそうです。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2011年 1月
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by yatai_union | 2011-01-05 23:21 | 屋台日記

東京視察:AAF2010報告会や墨東まち見世など

先週末、関わりのある東京で開催されたいくつかのイベントを視察してきました。
ひとつはAAF2010の報告会
もうひとつはすぐ近所の向島界隈で開かれていた墨東まち見世です。

ちなみに2008年から参加させていただいているAAFとは、以下の趣旨で展開されている全国フェスティバルです。
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by yatai_union | 2010-11-23 12:25 | 屋台日記

AAF地域間交流2010レポート「わらばーたーと一緒に基地作り」

アサヒアートフェスティバル2010交流事業で実現した、沖縄のスタジオ解放区が主催する土着現代アートフェスティバル・コザクロッシング2010への訪問レポートです。8月の企画なのに文章化が非常に遅くなってしまいましたが、改めてお世話になった皆さんに心より感謝申し上げます。

また、スタジオ解放区のブログでも当日手伝っていただいたスタッフさんからのレポートも読めますので、ご興味ある方は合わせてお読み頂ければ幸いです。
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コザレポート「わらばーたーと一緒に基地作り」
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沖縄の旧盆は月に導かれて暦が進む。
満月がコザの街にのぼり、エイサーの鼓動が通りに響けば、人々は生者も死者もなく混然として交歓の喜びに酔う。この街に着いたばかりの私の目に、あの世とこの世と結びつけるチョンダラー(道化)が地域に取り組むアーティストの姿と重なった。

銀天街のカラフルなテントの下でも、買い物客でにぎわう惣菜店の軒先は一年で一番の活気と笑顔に溢れていた。その光と闇の間を子ども達は賑やかに駆け回り、コザクロッシングの「作品」もその一部として息づいていた。
街を一巡すれば、スタジオ解放区と地域の人々との結びつきは一目瞭然であった。街の恩人との死別やアーケードの解体を経て、新しい命の誕生と街の再生を「冥器」という形で応えようとしていた。多くのアーティスト達が生む関わりは儚く見えても、実は絶えず人、物、人生、物語が往来する「コザ十字路=Coza Crossing」という土地の本性を浮き彫りにしていた。
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by yatai_union | 2010-10-08 18:45 | 屋台日記

「1人交感書道屋台」 レポート in アートなチカラ展

以前告知させていただいた、交感書道屋台の「一人バージョン」を松田文さんがレポートしてくれました。この交感書道屋台は猛暑の最中、ギャラリー創芸工房(いわき市)で開催された「アートなチカラ展」最終日に参加されました。真夏のまばゆい陽の下、静かにドラマチックに袖触れ合う人々の声を思い浮かべてお読みください。

アップが大変遅くなりましたが、松田さん、来場して頂いたみなさん、創芸工房さん、ご協力ありがとうございました。

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「1人交感書道屋台」 実施レポート
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開催日時 8月15日(日)11:00~16:00
場所 福島県いわき市鹿島町 ギャラリー創芸工房
「アートなチカラ展」(8月7日~15日)最終日

「交感書道屋台」は、私が代表を務めていたアートイベント「Art!Port!Onahama2008」と「アート屋台プロジェクトin仙南」のAAF地域交流プログラムがきっかけで生まれました。まだ見たことのない「屋台」の誕生の工程に携わることができたのは私にとってかけがえのない体験でした。

その後も彼らが各地で「交感書道屋台」を開店させているのはとてもうれしいことです。彼らの発明した「屋台」にはそれぞれ命があり、少しずつですが成長しているのが感じられます。開店させる限りずっと生き続けるのでしょう。

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by yatai_union | 2010-09-24 11:39 | 屋台日記

交感書道 in いわきエコフェスタ レポート

 長らくお待たせしました。
7月25日に福島県で開催された「いわきエコフェスタ」の参加レポートです。

 前日にいわき市入りし、現地の運営スタッフの皆さんに協力いただきながら会場でスタードーム設営をしました。

この骨組みは2008年のAAF地域交流プログラムでArtPortOnahamaの皆さんが作ったもので、2年間室内で大切に保管されているものをお借りしました。
この日は天気が優れず、時々雷鳴が聞こえたりしていました。そんな中、拙い指揮に1時間位掛かって上棟しました。

 当日は朝から晴れ渡り、連日続く猛暑がこの日も予想されました。ちょうど子供たちは夏休みに入ったばかり。メインである「かえっこバザール」には開場直後から子供たちの熱気が集まっていました。
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 2年間各所で開催してきた交感書道ですが、今回2つの大きな新しいアイディアを試しました。
その一つは、これまで「書く→選ぶ」だったのですが、初めて「選ぶ→書く」と順番を変えてみたことです。
結果、最初に作例を見ることで書き方の見本になったこと、そして選んだウチワに対する「連歌」の続きの言葉として書く方が多くみえたことです。つまりコトバからコトバへ、人から人へ、ウチワを通して連なる形がより強められた効果をもたらしてくれたようです。
交感書道inいわきエコフェスタ03
 もうひとつは「追っかけシステム」の導入です。
といっても交換する団扇の前後の言葉を必死に記録していくだけですが…。こちらは記録をどんな形で検索していくかがまだ未完成ですので、交感書道のシンプルな魅力を壊さないようにしつつも、体験した人なら感じる奥深さをビジュアル化していこうと構想しています。
交感書道inいわきエコフェスタ04
そんな運営側の思惑を他所に、参加してくれた方々はこの未知なる書道に戸惑いつつも、このエコフェスタの会場内で自分のコトバを持っている人との出会いをすっかり楽しんでくれたようでした。
様々な応用の可能性を持っている「交感書道」ですが、誰かのために自分のコトバを書という表現で手渡していく喜び。この魅力だけで十分楽しさが伝わったという手応えが、ここでも得られたと確信しています。
交感書道inいわきエコフェスタ10
このエコフェスタ、材木屋さんの広大な敷地と倉庫を使った会場は、一種の巨大な迷路の様な面白さmもありました。古い映画館の再生の為、アート作品でもあるかき氷製作自転車のお店や、来年開催される映画祭の魅力を伝える為のミニ撮影会だったり、そしてものづくりに熱意を傾ける地元の職人の誇りの様な空気で満たされた贅沢な時間だったと思います。
地元の森と人と技をつなぐ仕組みの中に、アートが導き手として役目を果たしつつある現場を体験させてもらういい機会にもなりました。

Report by 海子
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by yatai_union | 2010-08-11 22:19 | 屋台日記

第1回トークライブカフェ報告

トークライブカフェ第1回

第1回トークライブカフェ「亀之助の世界・街と言葉を考える」
日時:2010年7月18日(日) 15:00-17:00
場所:大河原町駅前コミュニティセンター2階 図書館隣「催事場」
参加者:8名

大河原町出身の詩人「尾形亀之助」のビデオを鑑賞し、参加者自らが詩を味わい、共に学ぶワークショップでした。
亀之助研究をしている方から、遠く福島県いわき市から駆けつけていただいた方、初めて存在を知った方などが詩集など貴重な資料を通して詩人の世界に触れました。
特に参加者が選んだ詩を、参加者自身が声を出して朗読をし、感想や印象を自由に語り合うなど、それぞれに共感しあう部分を共有することで、古い昔に生きた詩人の魂が現代に蘇ったかのような印象を受けました。

また詩という彼の遺産を、現代に生きる私たちが関わる方法の一つとして写真と組み合わせたり、絵として表現する方法もアイデアとして浮かびました。

report by Kaiko
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by yatai_union | 2010-07-30 14:17 | 屋台日記

ARABAKI ROCK FEST'10参加報告

去年とうって変わって素晴らしい晴天に恵まれた5月2日、ARABAKI ROCK FEST'10に参加してきました。
ワークショップブースも前回の場所とは異なり、キャンプサイトエリアに隣接した特設ブースを用意していただきました。一緒のテントではNPO法人オハイエ・プロダクツさんによる「カホンワークショップ」、山形県最上町観光協会さんによる「わらじ作り体験」も企画されました。
色とりどりのテントと緑の草原の向こうに、青空にそびえる蔵王連峰の残雪に光る峰々が目に鮮やかです。
交感書道屋台@ARF10 01
今回私たちのワークショップは、アート屋台PJの代名詞となりつつある「交感書道屋台」です。

交感書道とは・・・
まっさらな団扇やはがきに言葉や絵を描いて、代わりに気に入った見知らぬ誰かの作品を持ち帰る。
その時その場所ですれ違う人々と表現を通して伝え共感できる「ココロの交差点」を生み出すプログラム


生まれるきっかけとなった2008年のアートポート小名浜(福島県いわき市)を皮切りに、大河原仙台、丸森と続き今回が5回目となりました。
ただロックフェスティバルの来場者に受け入れられるかはやってみないと分からず、加えて初めて参加料200円を頂くことにしたこともあり、期待半分不安半分の朝を迎えました。
ところが朝10時のオープン前から、通りかかった方々の中に興味を示される方があり、その中から初めてのお客様に!
交感書道屋台@ARF10 03
この日は持ち帰る団扇の裏紙にARABAKIのロゴをシルクスクリーン印刷するサービスも提供しており、きれいにプリントできなくとも、全ての方々に好評でした。
まもなく続々と来店する人が増え、朝の不安は霧のように晴れてしまいました。
交感書道屋台@ARF10 05
「自分の書いた作品を持ち帰られない」という不思議なルールに戸惑われる方も当然いましたが、この面白さを直感的に理解し関心を示す方々に多く出会えました。(特に女性に顕著にみられ、実際参加者の多くは女性でした。)
晴れたとはいえ風はまだ冷たく、涼を求めて団扇を購入するような日でもありませんでした。故にそれは「交感書道」のコンセプトが正確に受け入れられた証ともなるでしょう。
交感書道屋台@ARF10 06
この「交感書道うちわ」の魅力のひとつとして、自分の書いたうちわを誰かが手にしているのを目撃できた時です。今まで味わったことのない嬉しいような、清々しいような気持ちになりますよね。
交感書道屋台@ARF10 09
また私たち側から見れば、書いた言葉や、選んだ団扇を通したお客さんとのおしゃべりも最高の魅力の一つで、企画を持続させる直接のエネルギー源でもあるのです。
交感書道屋台@ARF10 12
「作品をつくる」という行為は自分のためなのか、あるいは見知らぬ世界の誰かの向けてなのか。また「それを所有する」という行為は自分の世界を築くためなのか、あるいはメッセージを受け止めるためなのか。このワークショップは単純でありながら素朴な問いかけを毎回投げかけてくれます。
また、他者との接点に表現を介するという体験を短い時間に得られるという点でも可能性を感じています。

終了は午後18時30分。延べ参加者数は115人にのぼりました。ご来店頂いた皆さん、ありがとうございました。
交感書道屋台@ARF10 13
今後の課題としてはより分かりやすい説明と、団扇を手にした人がもっと関わりを楽しめるようなアフターフォローの必要性でしょうか。この得られた手応えを糧に、今年は更に「交感書道」をバージョンアップさせていきます。Wikipediaのように、様々な人々や場との関わりで進化し、コミュニケーションツールとして発達させていきたいと考えています。

今回手元に残った「交感うちわ」は次なる土地の上で、新しい人たちと出会うことでしょう。
その折にはまたぜひご来場ください。
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

活動記録写真はこちらで見て頂けます。]

Report by Kaiko
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by yatai_union | 2010-05-11 20:48 | 屋台日記

えずこホールのらくがっき

先月になりますが、地元のえずこホール主催で「野村誠と宮田篤のらくがっきワークショップ」がありました。

団体としての活動ではありませんが、複数のメンバーが一緒に参加していて、作曲家の野村さん美術家の宮田さんの「だじゃれ×え×がっき」の組み合わせで生まれる様々な音楽やさっきょくのめくるめく世界。
参加した人の個性や組み合わせでどんどん展開していきます。

会場には、中央にコタツが置かれ、書かれた絵が吊るされ、相当楽しい状況に。折角屋台の主要メンバーもかかわっていることだし、ということで仙台で活躍したプラダンドームも設営することに。
らくがっきの会場風景
個人的にも1歳半の娘が思う存分楽しめるだけの余白がある場でしたし、愛用するミュージカルソーの紹介もできたのでたっぷり楽しみました。

・・・連想が連想を呼ぶという「らくがっき」。
そう考えると「だじゃれ」とは、コミュニケーションにはつきものの「ずれ」を面白がる技術だったんだ、と再発見。
来月も第2弾があるそうです。

日時:2010年3月17日(水)~18日(木) 両日とも19:00~21:30
会場:えずこホール
参加費:大人500円、学生300円
お問い合わせ:えずこホール 電話0224-52-3004

Report by Kaiko
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by yatai_union | 2010-02-05 01:06 | 屋台日記

2010年、明けましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。

昨年は様々な方々のご助力でプロジェクトを実現することができました。
心より感謝申し上げます。

今年も人と人を結ぶ魅力ある場をつくることに精進していきたいと思います。
なにとぞ今後もよろしくお願いいたします。

2010年 元旦

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[写真]2009年10月に未来と記憶の幻想屋台が開催された甲子公園での初詣の風景です。
written by Kaiko
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by yatai_union | 2010-01-01 17:29 | 屋台日記


宮城県南部を拠点とし、あらゆる境界を乗り越え、ちょっと変わった切り口で町を楽しいステージに変えていく現場第一主義の企画集団、アート屋台プロジェクト実行委員会の公式ブログです。


by yatai_union

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